軽自動車の売却について記事一覧

軽自動車に廃車しようと思っても、普通のゴミを捨てるみたいにそう簡単には捨てられません。家電を処分する以上に結構な廃車費用がかかります。廃車費用がどれくらいなのかというと、4〜10万円ほどかかります。どんな業者に頼むのか、車の状態などによっても変わるのですが、廃車手続き代行費用レッカー費用解体費用などを合わせると、4〜10万円ほどになりますね。結構高いと思いません?わたしも以前軽自動車を廃車にしよう...

最近は気軽にオークションで車の売買ができるようになりましたね。直接お店に行かなくても、車を買ったり売ったりできるのはとっても便利。でも、オークションを使った売買は、注意も必要です。そこでここでは、軽自動車をオークションで売る場合の注意点を紹介したいと思います。一番気になるのは「名義変更」です。●入金確認後に相手が名義変更●入金確認後、名義変更完了まで保証金を預かり確認後返金する基本的にオークション...

軽自動車に限らず、車はさまざまなパーツでできています。そのため、廃車時はパーツを分解して再利用したり、海外へ輸出したりします。そうなんです、車のパーツってどんなに事故でボロボロになっても、使える可能性があるんですよ。ただ、パーツは消耗品です。長い期間同じ車を乗り続けるのであれば、パーツを交換するタイミングも知っておきたいですね。まず、車にはいくつかの部屋分けがされています。・エンジンルーム・足回り...

リサイクル料金とは、平成17年元日に施行された車の新しい法律です。リサイクル料金は、一度払えば支払い続ける義務はなくなります。そして、支払うと「リサイクル券」というものが発行されます。発行した券は、車を廃車するときに必要になる、大切な書類のひとつです。支払ったリサイクル料金は、どんなときに使われるのでしょうか。車を処分するときに使用しますが、エアアバッグ類やシュレッダーダスト、エアコンのフロンガス...

一時抹消とは、廃車にするときの手続きのひとつです。永久抹消と2つの方法がありますが、一時抹消の場合、一時的に廃車手続きをするだけですので、再度登録をすればもう一度公道を走らせることができます。その名のとおり、”一時的ン抹消手続きをする”という意味になります。ここでは、軽自動車を一時抹消するときの手続きや流れについて紹介しますね。はじめての方は参考にしてみて下さい。まず、一時抹消には手数料がかかりま...

耐用年数とは、その名のとおりどれだけの年数持つか、ということになります。軽自動車だけでなく、建物や器具などにも、「耐用年数」があります。また耐用年数は法定で決まっており、それを「法定耐用年数」と言います。軽自動車の場合は、この法定耐用年数が4年と定められています。法定耐用年数というのは、減価償却が必要なものを対象としており、どれだけの年数で清算するのか?というを計算した年数になります。よって、固定...