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軽自動車のブレーキがキーキーと異音がする!これは交換時期?

軽自動車に長く乗っていると、ブレーキをしたらキーキーと音がすることってありますよね。

 

「もしかして故障?」と疑うのは当然のことです。

 

 

キーキーと音がしても、故障というわけではありません。

 

ブレーキパッドが摩耗して減っているというサインです。

 

 

 

新品の場合、10mmの厚さがあるのですが、ブレーキするたびにどんどん減っていきます。

 

3〜5mmになったら交換を検討したほうがよく、2mm以下はすぐに交換するべき目安となっています。

 

軽自動車の場合は4万〜5万kmほど乗るとだいぶ減ってくるので、ブレーキパッドのチェックをしたほうがいいですね。

 

ブレーキパッドは消耗品なので、乗り続けたければ交換したほうがいいです。

 

 

 

多くのブレーキパットにはパッドウェアインジゲーターがつけられています。

 

これがついているとブレーキパッドが減ってきたときに、キーキーと音がする仕組みになっています。

 

なので、キーキーと音が鳴ったらブレーキパッドの交換時期だと思っておいてください。

 

 

 

 

ブレーキパッドが減っていくと、ブレーキが効かなくなります。

 

キーキーと音が鳴ったら、早めに交換するようにしましょう。

 

車検が近くにあるなら、その車検で交換すればいいと思いますが、車検までまだ日数がある場合には、修理屋さんに頼んだほうがいいですね。

 

 

ちなみにキーキーと音が鳴らないからと言って、交換しないというのは間違いです。

 

「車検の時にブレーキパッドを交換したほうがよさそう」と提案されても、断る人は結構います。

 

確かに数万円かかるので、痛い出費になります。

 

でも、ブレーキは安全の要です。

 

下手にケチって事故を起こすよりも、早めにやっておいたほうが安全ですよ。

 

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